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2008年4月

2008年4月16日 (水)

産後分娩台での出来事

 産まれてすぐに胸の上に置かれ、素肌同士が触れるカンガルーケアをする。

真っ赤な顔で力いっぱい泣く我が子を見て、

かんしゃく持ちになりそうだなぁ。と思いながら大丈夫だよとなだめていた。

そんな幸せに浸っていたのもつかの間。

子供を取り上げられ、切れたところを縫われる。

今まで母親ヅラしていたのに、ひぇぇひぇぇっ。と叫んでいる私。。。

出産を終え、すっかり気を抜いていた為、

麻酔をして縫われてるのにすごい打たれ弱くなっている。

すべて終了して分娩台から降りる頃には抜け殻のようになっていた。

陣痛であんなに苦しい思いをしたのに、超安産って言われると複雑。

もう産みたくないと思わないってことは、やっぱり楽な方だったんだろうな。

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2008年4月11日 (金)

陣痛から出産までの様子

 3月14日のホワトディーに3085gの男の子を出産fuji

予想通り、予定日の16日より早く産まれた!

 数日前から夜中生理痛のような症状があったが、

その日は早朝の4時から30分毎に起きた。

 11時頃から10分~15分間隔になる。

 昼には10分で定まる。

痛みも少し顔がゆがむ程度だし、病院へ行っても一度返されると思ったが

母親に勧められ、念のため病院へ。               

心音や陣痛を測る装置をつけ30分。やっぱり帰らされた。

19時半頃5~7分間隔になり動きが止まるくらいの痛みに。

まだまだ余裕だが、入院。

陣痛室では自分でビデオを回したりしながら暇をつぶす。

日付が変わった頃から痛みが増し

ヒ~ヒ~フー。と呼吸しながら気を紛らせる。

そのうち2分間隔になると仰向けになるのも苦しくなりベッドの上で

うずくまっていたみに耐える。

それでも、陣痛の合間は痛みもなんにもないのが不思議。

夜も明け、顔が変形するぐらい痛くて

思わず助産師さんにあとどのくらいか聞く。

いきみがこないならまだだといわれ、もう辞めたいと思ってしまう。

便意を感じ、これがいきみかなぁと思いながら伝えると

『出しちゃっていいよ!』と言われ、戸惑いながらふんばると一気に破水。

何がなんだかわからず、ひゃあ~ぁぁと悲鳴をあげてしまう。

今のうちにと分娩台へ移動するが、助産師さんが電話で人を呼びながら

あわてて準備しているため放置。

いきんでいいか聞くと『ちょっとまて、パタンとして!!』

パタンって??『足を開いて!』 ちょっとパニック。

そうこうしているうちに、スタッフが走って集まってきたが、

みんな私をみてあららと笑っている。

なになに??と不安になりながら言われるがまま2回いきむと

すぐにいきむなと言われ・・・  おっぎゃ~ぁ !!

分娩台に上がってからあっというまの出来事だった。

 

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